イエローハットの激安スタッドレス プラクティバアイスBP02の性能と評判

イエローハットで販売されている激安のスタッドレスタイヤ「プラクティバアイス BP02」

「命を預けるタイヤは性能がいいタイヤがいい……」「でも物価高でタイヤも高いので、安全性に問題がないなら購入も検討したい」

最近はタイヤだけではなく交換工賃も値上がりしていて、タイヤ交換の費用がかなり高くなってきています。

そんな中、品質がよく安心安全の安いタイヤがあれば、買いたいと思うのは当たり前ですよね。

今回はイエローハットの専売タイヤ「プラクティバ アイスBP02」は買っても安心して使えるタイヤなのか徹底的に調べてみました。

価格が安くてとても気になるタイヤですよね。

目次

プラクティバアイス BP02って信頼できるタイヤ?

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プラクティバアイスBP02は信頼できるタイヤです。
でも問題点もあります。

プラクティバアイスBP02は信頼できる理由
  • 日本の大手タイヤメーカー「横浜ゴム」が国内工場で製造

横浜ゴムは、世界タイヤ市場におけるシェアは第8位(2024年タイヤ事業売上収益ベース)

日本国内シャアは、ブリヂストン、ダンロップ(住友ゴム)、ヨコハマ(横浜ゴム)と第3位のメーカーです。

会社規模は売上収益(2024年)は1兆947億円、事業利益は1,344億円、営業利益は1,192億円と日本の大企業。

MADE IN JAPAN

大手タイヤメーカーも海外生産が増えていますが、プラクティバアイスBP02は日本国内で製造されています。

タイヤのパターン

ユーザーの実際の評判は?

実際のユーザーレビューでは、以下のような声が多く見られました。

  • ドライ路面(乾燥道路)での走りやすさ
    ゴムがそこまでフニャフニャしておらず剛性感があるため、雪のないアスファルトでの走行が安定しており、ふらつきにくいと好評。
  • 雪道(圧雪・新雪)は十分
    ふかふかの雪や踏み固められた雪道であれば、「問題なく走れる」「普通に使える」という声が大半。
  • アイスバーン(氷)性能は最新モデルに劣る
    凍結路面では「ABSが作動しやすい」「制動距離が延びる」という声があります。
  • 経済性
    「価格が安い」と、コストパフォーマンスを評価する声が圧倒的。
  • 静粛性
    ロードノイズが気になるという口コミもあり。

【まとめ】
「国産(ヨコハマタイヤ製)で安心感があり、とにかく安いスタッドレスが欲しい」という方には非常にコストパフォーマンスが良いタイヤです。

凍結路面(アイスバーン)での効きは最新モデルのタイヤには劣るため、安全性能を重視している人はおすすめできません。

プラクティバアイスBP02が安い理由

横浜ゴムが日本国内で製造しているのに、なぜこんなに安いのか気になったので調べてみました。

正しい情報ではないかもしれませんので、参考程度にしてください。

プラクティバアイスBP02が安い理由
  • 横浜ゴムの過去モデル「アイスガード トリプルプラス」の金型を利用している
  • 廃番モデルなので、開発費・金型費などの投資費用は回収済み
  • 製造工程が確立されていて歩留まりが高い
  • イエローハット専売モデルで、広告宣伝費が不要

タイヤ製造には安全基準があります。
型が古いタイヤでも安全性能には問題ありません。

「プラクティバアイスBP02」と「アイスガード トリプルプラス」の外観比較

プラクティバアイスBP02のタイヤパターン

プラクティバアイスBP02

アイスガード トリプルプラス

タイヤのパターンは同じに見えます。

アイスガード トリプルプラスは2010年9月発売、2012年9月より後継の「アイスガード5」を販売しています。

プラクティバアイスBP02は2010年ごろのタイヤと同等性能になります。

発売当時のニュースリリース(YOKOHAMA公式サイト)

最新モデルとは何が違うの?

タイヤはモデルチェンジされるたびに性能が向上しています。プラクティバアイスBP02は最新モデルと比較すると劣る部分はあります。

モデルチェンジで改善されること
  • 氷上性能および雪上性能(停止までの距離や横への滑りやすさ)
  • タイヤ摩耗時の性能低下(摩耗時も性能劣化が小さい)
  • タイヤの硬化(タイヤの寿命に影響)
  • 耐摩耗性(寿命)
  • 排水性(スリップ)
  • 操縦安定性能や制動性
  • 燃費性能
  • 環境負荷低減

プラクティバアイスBP02は2020年9月1日から発売されていますが、ベースになっているタイヤは横浜ゴム(ヨコハマタイヤ)のアイスガード トリプルプラスで2010年に発売されています。

iceGUARD(アイスガード)の最新モデルは2025年時点で「アイスガードエイト(製品名:iceGUARD iG80)」

プラクティバアイスBP02は4世代前のモデルで、タイヤはモデルチェンジすると性能は10%程度向上しているので、現行モデルと比較すると40%程度性能が低いタイヤの可能性が高いです。

プラクティバアイスBP02がおすすめな人

プラクティバアイスBP02をおすすめできる人はこんな人

こんな人におすすめ
  • 安いタイヤが欲しい人
  • 性能にはそれほどこだわりがない人
  • 同じタイヤを長期間使用しない人
  • 国内メーカーのタイヤが欲しい人
  • MADE IN JAPANのタイヤが欲しい人

イエローハットのプラクティバアイスBP02は国内メーカー品では最安値だと思います。さらに国内製造なので破格です。

2025年時点のプラクティバアイスBP02の価格表です。

プラクティバアイスBP02の価格はとても魅力的ですね

プラクティバアイスBP02は最安値なの?

プラクティバアイスBP02は最安値ではありません!

日本メーカーの日本国内製造としては最安値だと思いますが、海外メーカーも含めると最安値ではなくなります。

プラクティバアイスBP02は4世代前のタイヤです。基本性能は問題ないタイヤだと思いますが、最新モデルのタイヤと比較すると数年間使用するには少し不安が残るのも事実です。

下記通販サイトは一流メーカーから中堅メーカーのタイヤを、交換作業込みで販売しています。

プラクティバアイスBP02と最新モデルのタイヤの価格を下記サイトで比較をすることで、後悔しないタイヤ選びができると思います。

タイヤ通販サイト

スクロールできます
サイト名特徴こんな人におすすめ

TIREHOOD|タイヤフッド
購入から交換予約までネットで完結
パンク無料保証
サイズ間違い返品OK
オートバックスで交換可能
安いけど最安値ではない
ネットでタイヤを買うのがはじめての人
無料パンク保証が欲しい人
大手カー用品店で交換作業してほしい人

タイヤワールド館ベスト
購入から交換予約までネットで完結
おすすめタイヤが激安
送料込み
廃タイヤ代は別料金
おすすめタイヤ以外は高い
価格重視でタイヤを選びたい人
ネットでタイヤ購入経験がある人

CARTUNEタイヤ
購入から交換予約までネットで完結
価格が安い
送料込み(一部は別途)
取付店の選択肢が少ない
価格重視でタイヤを選びたい人
ネットでタイヤ購入経験がある人

オートウェイ
購入から交換予約までネットで完結
価格が圧倒的に安い
返品可能(手数料必要)
日本では無名のブランドがほとんど

とにかく安くタイヤを買いたい人
海外の中堅・新興ブランドに抵抗がない人

タイヤフッド・タイヤワールド館ベストでタイヤを購入しましたが、店舗で買うよりかなり安く買えました。

ネットでタイヤ交換をすることに少し不安がある方はタイヤフッド、自分で情報収集して安くタイヤ交換をしたい人はタイヤワールド館ベスト、カーチューンタイヤをおすすめします。

タイヤを安く買えた体験談はこちら

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