タイヤの交換は家計にとって大きな出費になりますよね。最近は物価高でタイヤも工賃も値上がりしていて本当に高くなっていると感じます。
車のタイヤは命を預かる部品でもあるので性能が良い物がいいけど、安全なタイヤであれば価格を重視したい人も多いかと思います。
私は近所の大手チェーン店をすべて回って、価格と性能を天秤にかけながら迷いに迷っていたところ、タイヤフッドを見つけました。
タイヤフッドは大手チェーン店よりも安く、オートバックスでタイヤ交換ができるので安心です。

\タイヤがとにかく安い/
タイヤフッドの口コミ
- 商品が豊富、安い、安心感がある。
- 価格が安く製造時期が明確だったから
- 最安値だった
- タイヤ取付込み込み価格が明確
- 欲しいタイヤが希望納期で入手できる
- オートバックスの系列店であり、信頼できるから。



タイヤフッドは価格が安いという口コミがほとんどでした。
実際に私も安いと感じで購入しました。
- タイヤが変形していた
- 発送時の梱包方法が悪い
- 取付予定日になってタイヤが届いていないと連絡があった
- 純正品ではないホイールだったので取付不可と言われた
タイヤの変形や配送ミスなどは後日、きちんと交換が完了しているようです。二度手間で評価が悪くなっています。
メーカー純正品ではないホイールには取付できないことがあるみたいです。改造車に乗っている人は注意が必要です。
タイヤフッドのメリット・デメリット
- 安い
- ネットで簡単に予約ができる(最寄のガソリンスタンド・オートバックス)
- タイヤの種類が豊富(サマータイヤは多いが、スタッドレスは少し減ります)
- タイヤの性能、適正車種、口コミが見られる
- 6カ月のパンク保証が無料でついてくる
- 万が一、タイヤサイズを間違えても無料で適正サイズへ変更可能(条件あり)
- タイヤの製造年週が選べない(種類によっては製造後2年以内のタイヤになる)
- 交換まで最短でも1週間程度かかる
- 安いアジアンタイヤのナインナップは少ない
先にデメリットについて詳細を書いていきます。
デメリット1 製造年月が古いものがある
タイヤフッドの最大のデメリットだと個人的には感じています。
タイヤの寿命は摩耗による寿命と、ゴムの劣化による寿命の2つがありますが、ゴムの劣化による寿命は製造から4~5年程度が目安とされています。保管状況が良ければ2~3年前のタイヤも新品と比較しても性能は変わらないとタイヤメーカーも言ってますが、ゴム自体は徐々に劣化しているのは間違いありません。
ブリヂストン公式HP(タイヤの在庫期間中の性能変化について)



年間走行距離が少ない人にとっては、摩耗による寿命より、ゴムの劣化による寿命が先に来てしまう可能性があります。


私は製造2年以内の記載があるタイヤを購入しましたが、新しいタイヤが届きました。
2024年10月に購入して届いたタイヤは、24年25週製造(2024年6月製造)のタイヤでした。
デメリット2 最短でも交換まで1週間かかる
計画的にタイヤを交換する場合、問題にはならないと思いますが、「タイヤがパンクしてしまった」、「週末は雪が降るからスタッドレスタイヤに履き替えたい」という利用方法は難しいです。
デメリット3 価格が安いアジアンタイヤが少ない
韓国製・台湾製のタイヤは日本・ヨーロッパ・アメリカのタイヤメーカーと比較すると安いです。
タイヤフッドはアジアンタイヤのラインナップが少ないです。
韓国メーカーのハンコック、台湾メーカーのナンカンはあまり取り扱いがありません。韓国メーカーのクムホは多くのサイズで販売されています。
メリット1 価格が安い
大手カー用品チェーン店で購入していた人なら、2~3割は安く購入できるタイヤが多いと思います。
楽天などでもタイヤ交換の対応をしているところもありますが、購入方法が分かりにくく、別途料金になっている項目もあり、最終価格がいくらになるのか分かりにくいですが、タイヤフッドはすべてコミコミの価格になるので、追加料金は発生せずに安心して買えました。
価格明細は本体価格・送料・タイヤ交換料金で、タイヤ交換料金にはすべて含まれています。ガソリンスタンドとオートバックスで交換できますが、オートバックスの方が1~2割くらい交換作業費が高いです。
オートバックスではタイヤには窒素ガスを充填してくれるそうで、車の知識がない私はオートバックスでの交換を選択しました。
窒素ガス充填のメリットは気圧の減少を抑える、発火しにくい、酸化しにくい、ロードノイズの減少、操縦の安定性向上と燃費向上だそうです。





私はブリヂストンのタイヤばかりでしたが、クムホという韓国製のスタッドレスタイヤを購入しました。雪山にも行きましたが、全然問題ありませんでした。
初のアジアンタイヤ、しかもスタッドレスタイヤだったので、YouTubeでの試乗体験動画(比較動画)をかなり見ました。性能としてはまったく問題はないですが、国産タイヤとの違いはあるようです(私では全く違いが分かりませんでした)
クムホもハンコックも新車に装着されるタイヤメーカーで信頼性は高く、タイヤフッドが取り扱うアジアンタイヤは信頼性の高いメーカーなので、心配はしなくても良いかなと思います。
メリット2 ネットで簡単に予約ができる
タイヤフッドは簡単にタイヤ交換の予約ができます。文字と画像を適切に使っていて、途中で悩むことなくタイヤ交換の予約まで進めます。
タイヤを選ぶ


1番おすすめのタイヤ検索方法は「サイズから探す」→「タイヤの種類を選択」から販売しているタイヤを検索する方法です。サマータイヤ・スタッドレスタイヤ・オールシーズンタイヤから選べて、ホイールのありなしも選択可能です。
店舗販売だと限られたスペースに色々なサイズのタイヤを置いてあるので種類が少ないですが、タイヤフッドは日本メーカーのタイヤはもちろん、ヨーロッパやアメリカのメーカーのタイヤも豊富です。アジアンタイヤはあまりラインナップされていませんが、取り扱っているタイヤは新車にも装着される信頼あるタイヤメーカーです。
車のタイヤサイズはタイヤに記載してありますので、事前に確認をしておくことをおすすめします。
下の写真のタイヤサイズは205(タイヤ幅)/55(扁平率)R16(インチ)になります。


末尾の91Rはタイヤサイズではなく、1本あたりの負荷能力で(91はタイヤ1本あたり615kg)、Rは最高速度を表していて170km/hで、メーカーによって違うので選択はできません。
検索すると販売しているタイヤの一覧が表示されるので、そこから選びます。


購入したいタイヤを選択すると詳細画面に移動します。
タイヤには推奨車種があるので、自分の車にあったタイヤを選ぶことをおすすめします。
アジアンタイヤなど一部のタイヤには推奨車種の記載はありませんが、タイヤメーカーの日本公式サイトで確認することができます。
タイヤの詳細画面


タイヤの詳細画面では性能や口コミが確認できます。口コミの多くはタイヤの性能やコスパについて書かれています。
購入するタイヤを決めたら店舗検索に進みます。郵便番号で検索するのが1番簡単かなと思います。
郵便番号を入力すると最寄りの交換可能なガソリンスタンド(緑)とオートバックス(オレンジ)が表示されます。


下にスクロールしていけば店舗からも選択可能です。


希望店舗を選択して、希望日と時間帯を選択し、購入手続きのため氏名・住所・連絡先・車種・ナンバープレート等を入力して決済すれば完了です。あとは当日店舗に行けばタイヤが店舗に届いていて交換してもらえます。
購入確認メール


保証メール
タイヤ交換日からの保証になります。


6カ月のパンク保証が無料でついてくる
購入価格に6カ月のパンク保証が無料でついてきます。私は今までタイヤのパンク等を経験したことがなかったので、保証の必要性はあまり感じていませんでしたが、今回は無料保証に救われました!
11月にタイヤ交換して、タイヤ減ってるかなーと思ってちらっとタイヤを見たらビスが刺さっているのを発見しました。おそらく短いビスで内部までは達していないと思われますが、タイヤ保証を申請したら交換できました。
タイヤの状況


保証の申請は簡単で、ネットで保証番号を入力して、タイヤの写真、ナンバープレートと車種が分かるように背面の写真、溝の残りが分かる写真、対象のタイヤ全体が見える写真の4点をアップロードするだけです。
AIで画像診断をしているのか、アップロード後すぐに無料交換が承認されました。


1本タイヤがパンクしたら4本交換という保証ではなく、対象のタイヤのみの交換になります。購入時と同じで交換まで約1週間かかりますので、刺さったままの状態で、ドキドキしながら1週間を過ごしました。抜くと空気が抜ける可能性があるので、抜かないのが正解みたいです。
保証については別途料金で1年保証以上の契約ができますが、サマータイヤとスタッドレスタイヤを履き替える人は6カ月の保証で十分かなと思います。タイヤを履き替えるときに点検すれば、無料の6カ月保証も1年保証も変わらないですからね。
2年保証は購入時のタイヤ価格の15%ですが、タイヤが1本でもパンクした場合に4本とも無償で新品と交換できるサービスです。
タイヤサイズを間違えても無料で適正サイズへ変更可能
ネットでタイヤを購入する場合、誤って間違ったサイズを発注することもあるかもしれません。
そうした場合も無料で適正サイズへの変更が可能です。
予約前にタイヤのサイズをしっかり確認しないと、自分自身が二度手間になってしまうので注意したいところですが、もし間違えてしまった場合でも不要なタイヤを購入する必要がないのは助かりますね。
タイヤフッドは信頼できる会社なの?
タイヤフッドを運営しているのは、設立2020年3月の株式会社BEAD(ビード)という会社です。
資本金は1億円で、株主は三菱商事エネルギー株式会社と株式会社オートバックスセブンになります。
三菱商事エネルギー株式会社は三菱商事の100%子会社で、ガソリンスタンドの運営やコンサルタント業務をしている会社で、株式会社オートバックスセブンはオートバックスの運営会社です。
まとめ



タイヤフッドは安くて信頼できるタイヤをコスパ良く購入できます。
今まで店舗販売で買っていた人ならかなりお得になります。
- 安い
- ネットで簡単に予約ができる(最寄のガソリンスタンド・オートバックス)
- タイヤの種類が豊富(サマータイヤは多いが、スタッドレスは少し減ります)
- タイヤの性能、適正車種、口コミが確認できる
- 6カ月のパンク保証が無料でついてくる
- 万が一、タイヤサイズを間違えても無料で適正サイズへ変更可能(条件あり)
- タイヤの製造年週が選べない(種類によっては製造後2年以内のタイヤになる)
- 交換まで最短でも1週間程度かかる
- 安いアジアンタイヤのラインナップは少ない
コスパが良いのはもちろんですが、車に詳しくない私にはオートバックスでタイヤ交換ができるところが非常に魅力を感じたところです。
大手カー用品店と価格とサービス内容を比較して、少しでもお得にタイヤが買えればいいなと思います。
\サイズ間違い返品OK・6ヶ月無料のパンク保証・オートバックス交換可能/
