スズキ ハスラーのタイヤ選び、迷っていませんか?
軽SUVならではの走行性能やデザイン性を活かすには、車種に合ったタイヤ選びが重要です。
この記事では、ハスラーにおすすめのタイヤを「静音性」「燃費」「価格」などの観点から厳選してご紹介します。
ぜひタイヤ選びの参考にしてください。
ハスラーに合うタイヤの選び方
- タイヤのサイズってどうやって確認するの?
- タイヤの性能って何が違うの?

タイヤのサイズの確認方法と、タイヤ性能の違いについて簡単に説明します。
タイヤのサイズの確認方法
タイヤのサイズはタイヤに記載してあります。
写真のタイヤのサイズは205/55R16になります。数字の意味は「タイヤ幅/扁平率/インチ」です。





205はタイヤの幅、55はタイヤの厚み、R16はホイールの大きさと考えると分かりやすいです。





タイヤのサイズを間違えてしまうと交換できないので、注意してください。
タイヤ選びで重視すべき4つの性能
- 安全性能:雨天時の滑りやすさや、ブレーキ後の停止までの距離など。
- 燃費性能:タイヤの抵抗でガソリン代に影響があります。
- 快適性能:振動や騒音がどれくらい車内に伝わるか。
- 耐久性:タイヤの寿命。
安全性能と燃費性能は分かりやすいラベル表示があります。ラベルは下記になります。


| 表示項目 | 内容と意味 |
|---|---|
| 転がり抵抗性能(上段) | タイヤが転がる際のエネルギーロスの少なさ。 燃費に直結。 AAA~C(AAAが最も燃費がいい) |
| ウエットグリップ性能(下段) | 雨天時などぬれた路面でのブレーキ性能。 安全面に直結。 a~d(aが最も安全性が高い) |
このラベルは「一般社団法人日本自動車タイヤ協会ラベリング制度」に適合し、根拠となるデータを「タイヤ公正取引協議会」へ届出しているタイヤにのみ表示が可能です。信頼性の高い指標として表示されています。
転がり抵抗性能のランクが1つ上がると、燃費は1%改善されます。
ウエットグリップ性能のランクが1つ上がると、時速80kmからの停止距離が車0.5台分(約2.5m)短くなります。
ガソリン代削減の参考値
| 燃費改善率 | 1Lあたり改善金額 | 年間削減金額 |
|---|---|---|
| 1%(1ランクアップ) | 1.6円 | 868円 |
| 2%(2ランクアップ) | 3.3円 | 1,736円 |
| 3%(3ランクアップ) | 4.9円 | 2,605円 |
| 4%(4ランクアップ) | 6.6円 | 3,473円 |
※ガソリン価格165円/L、年間走行距離10,000km、平均燃費19km/Lの場合



軽自動車のタイヤ寿命は3万km程度です。
どのタイヤにするか迷ったときは、節約できるガソリン代と購入価格の差額も参考にしてください。
停止までの距離(目安)
| 等級 | 80km/hでの制動距離の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| a | 約36m | 安全性が高い |
| b | 約38.5m | 標準的な性能 |
| c | 約41m | やや劣る |
| d | 約43.5m | 安全性に注意 |



抵抗が小さくて燃費の良いタイヤは、停止までの距離も長くなります。
燃費性能と安全性能のバランスが大切です。
軽クロスオーバーSUV(軽SUV)向けタイヤ
ハスラーは、いわゆる「軽クロスオーバーSUV」と呼ばれる車種です。軽クロスオーバーSUV(軽SUV)とは乗用車の快適性とSUVのデザイン・実用性を融合させた軽自動車のことです。
軽SUVは街乗りが中心のため、タイヤもコンフォート系(H/T)が主流です。
※H/Tは「Highway Terrain(ハイウェイテレーン)」の略
コンフォートタイヤ(H/T)とは、舗装路での快適性・静粛性・燃費性能を重視したSUV専用設計で、ノーマルタイヤよりも剛性(タイヤの「硬さ」や「変形しにくさ」)が高く安定性に優れるのが特徴です。
車体が軽くても車高が高く、ふらつきやすい軽SUVには、剛性バランスの良いタイヤが安定性と耐久性を両立します。
街乗り中心でも安心感のある走りを実現します。
- 静粛性と快適性を重視したオンロード(舗装路)設計
- 軽量車体に合わせた剛性と耐摩耗性
タイヤの硬さがちょうどよく調整されていて、タイヤの一部だけが早くすり減ることが起きにくい状態 - SUVらしいデザイン性と安定感



軽SUV向けのタイヤを選ぶことで、結果的にコスパが良くなるケースもあります。
ハスラーにおすすめのタイヤ5選


スズキ・ハスラーは「遊べる軽」として誕生した、軽自動車とSUVの魅力を融合したクロスオーバー車です。
若年層からシニア層まで幅広く支持され、街乗り・アウトドア・買い物・通勤など多用途に活躍しています。
だからこそ、タイヤの状態が走行性能や燃費、安全性に大きく影響します。
特に街中ではストップ&ゴーが多いため、タイヤの負担も意外と大きいんです。
今回は、コストパフォーマンスを重視しつつ、性能面でも優れたタイヤを5つ厳選しました。



それぞれのタイヤについて、価格帯・性能バランス・おすすめポイントを分かりやすく比較しています。
| タイヤ名 | 価格 | 静粛性 | 安全性 | 耐久性 | 燃費性 | おすすめ | メーカー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TRANPATH mp7 (トーヨータイヤ) | 中 | ○ | 〇 | 〇 | 〇 | コスパ重視 | 日本 |
| EfficientGrip ECO EG02 (グッドイヤー) | 中 | △ | 〇 | 〇 | 〇 | コスパ重視 | アメリカ |
| ENASAVE EC204 (ダンロップ) | 中高 | ◎ | ◎ | 〇 | 〇 | バランス重視 | 日本 |
| REGNO GR-Leggera (ブリヂストン) | 高 | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 | 性能重視 | 日本 |
| HF201 (ハイフライ) | 低 | × | △ | △ | △ | 価格重視 | 中国 |
| サイト名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 購入から交換予約までネットで完結 パンク無料保証 サイズ間違い返品OK オートバックスで交換可能 安いけど最安値ではない | ネットでタイヤを買うのがはじめての人 無料パンク保証が欲しい人 大手カー用品店で交換作業してほしい人 | |
タイヤワールド館ベスト | 購入から交換予約までネットで完結 おすすめタイヤが激安 送料込み 廃タイヤ代は別料金 おすすめタイヤ以外は高い | 価格重視でタイヤを選びたい人 ネットでタイヤ購入経験がある人 |
| 購入から交換予約までネットで完結 価格が安い 送料込み(一部は別途) 取付店の選択肢が少ない | 価格重視でタイヤを選びたい人 ネットでタイヤ購入経験がある人 | |
| 購入から交換予約までネットで完結 価格が圧倒的に安い 返品可能(手数料必要) 日本では無名のブランドがほとんど | とにかく安くタイヤを買いたい人 海外の中堅・新興ブランドに抵抗がない人 |
コスパ重視1位
トーヨータイヤ TRANPATH mp7


- 静粛性と燃費性能のバランスが良い
- 日本製で品質安定、雨天時も安心
- 高速域でのグリップはやや控えめ
- 街乗り中心(通勤・買い物メイン)の主婦やシニア層
コスパ重視2位
グッドイヤー EfficientGrip ECO EG02


- 軽量設計で燃費性能が高い
- グリップ性能が安定している
- 静粛性はやや控えめ
- 燃費を重視する方
- 高速道路をよく使う方
バランス重視
ダンロップ ENASAVE EC204


- 燃費性能・静粛性・安全性を比較的バランスよく備えており、日常使用で満足度高め
- ブランド・信頼性もあり、安心して使える
- 価格がコスパ最安よりはやや上がるため、予算に余裕が必要
- ハスラーを日常+少し遠出(高速・郊外)で使う機会があり、快適性・燃費・安全性をバランス良く求めたい方
- 「まあまあ予算は取るけど、激高モデルまでは出したくない」方
性能最重視
ブリヂストン REGNO GR-Leggera


- 静粛性技術「サイレントテクノロジー」搭載
- 軽自動車専用設計で快適性抜群
- 価格が高め
- 高級志向の方
- 長距離ドライブが多い方
激安タイヤ
ハイフライ HF201
HIFLY(ハイフライ)は中国で生産され、アメリカに拠点を置くユニコーンタイヤ社が扱うタイヤブランドです。
北米、欧州、日本を含む世界各国で販売されており、乗用車用から商用車用まで幅広い製品ラインナップをコストパフォーマンスの良さとともに提供されています。


- 圧倒的な価格の安さ
- 一時的な使用や予備タイヤに最適
- 静粛性・グリップ・耐久性は控えめ
- 車検通過用や短期使用目的
- とにかく安く済ませたい方
タイヤ交換のタイミング


タイヤは消耗品です。安全性を保つためにも、以下のポイントを定期的にチェックしましょう。
| 交換目安 | 理由 |
|---|---|
| 溝の深さ | 残り溝が1.6mm以下は法律上も交換必須。 スリップサインに到達。 新品は約8mm、残り3~4mmで性能低下が始まる。 |
| 使用(製造)年数 | 製造から5年~6年が交換目安。 ゴムは劣化するため、走行距離が少なくても注意。 |
| 走行距離 | 一般的なタイヤは3万~5万kmが寿命 |
| タイヤの片減り(偏摩耗) | タイヤの内側や外側の溝が少ない場合は交換目安。 雨天時・発進時・ブレーキ時に滑りやすくなる。 |
ハスラーのタイヤをお得に買う方法
ハスラーのタイヤ交換、そろそろ気になっているのに「まだ走れるかも」と先延ばしにしていませんか。
タイヤは車の安全性に大きくかかわる大切な部品。気になった時が交換の時期です。
タイヤを少しでも安く買いたいと思っても、タイヤは家電製品のように品番検索されることが少なく、価格比較がしづらいのが現状です。
そのため、「どこで買うか」によって意外と価格差が出ます。
「どこで買うのが一番安い?」そんな疑問を持つ方に向けて、ネット通販と店舗購入の違いを比較しながら、後悔しない選び方を紹介します。
店舗購入のメリット・デメリット
- その場で交換・取り付けまで完了できる
- スタッフに相談できる安心感
- キャンペーンやセット割引があることも
- タイヤの製造年週や在庫を確認できる
- 「タイヤ+交換作業費+廃タイヤ処分費」の総額が分かりやすい
- ネットより価格が高くなる傾向
- 選べるメーカーが限られる
- 価格の比較がしづらい
- 混雑時は待ち時間が長くなることも
- 実物を見て、スタッフと相談しながら選びたい人
- タイヤをすぐに交換したい人
- 工賃込みの総額で判断したい人
ネット購入のメリット・デメリット
- 価格が安い(店舗より3割以上安くなることも)
- 選べるメーカーや種類が豊富
- 作業予約もセットで依頼でき、待ち時間なし
- タイヤの製造年週や在庫状況が明記されていることもある
- サイズを間違えるリスクがある
- 交換作業費・廃タイヤ処理費・送料などが別料金になる場合がある
- 納期や配送トラブルの可能性がある
- 価格を重視したい人
- 交換まで時間に余裕がある人(1週間以上)
- 自分で比較・選択をするのが得意な人



タイヤのサイズ間違いや、町の整備工場に対して不安がある人もいると思います。
そんな方でも安心して利用できる通販サイトもあります。
おすすめ通販サイト
「ネットでタイヤを買うのはちょっと不安…」という方も多いと思います。
タイヤのサイズを間違えたらどうしよう。ちゃんと交換してもらえるのかな…。
そんな不安、よくわかります。私も最初はそうでした。
「運転中にタイヤが外れたらどうしよう…」なんて漠然とした不安もありました。
でも実際に利用してみると、安全に走れて、しかも安く交換できて大満足でした。
ここでは、私自身も使ってみて安心できた2つの通販サイトをご紹介します。
タイヤフッド



タイヤフッドをおすすめしたい理由は価格だけではありません。
はじめての方でも安心して使える、3つの大きなメリットがあります。
- サイズ間違いでも返品OK
- 全国のオートバックスで交換予約が可能
- 半年間の無料パンク保証付き
ホイールとタイヤのセットで購入した場合はサイズ間違いの返品対象外です!
タイヤのみ注文した場合は手数料無料で返品交換ができます。



サイズ間違いの返品ができることと、オートバックスで交換作業をしてもらえるのは、初めての人でも安心できるポイントです。
実際に私が体験したレビュー記事
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タイヤワールド館ベスト



タイヤワールド館ベストの魅力は、なんといっても価格の安さです。
- タイヤ+交換工賃のコミコミ価格が安い
- おすすめ表示されているタイヤが激安
- 最寄の自動車整備工場で交換が可能
タイヤ処分費は別料金になります。
タイヤワールド館ベストの魅力は価格です。タイヤ処分費は別料金ですが、それを含めても安いです。
どのタイヤも安いですが、購入ページで「おすすめ」と表示されているタイヤは、本当に激安です!
タイヤのサイズ選びに不安がない人、大手整備工場以外でのタイヤ交換にも抵抗がない人には、特におすすめです。
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参考・引用サイト一覧
本記事では正確な情報をお届けするために下記企業サイトを参考にしています。
他、各カー用品店サイト


